満開花

自由帳です。

フェリーはまゆうに長めに乗れた話②

前回のあらすじ:はまゆうが台風で遅延運航しました

 

【2日目】

◾️5:30

起床。窓越しに横須賀の写真を撮りました。本来なら船は海上を走っているところなので、けっこうレアなのでは。

 

◾️6:00

船が動き出しました!他の乗客の皆さんも写真を撮っています。

レストランやトレーニングルーム、お風呂は8時から開くので一旦客室に戻ります。

 

◾️8:00

朝ごはんの時間です。洋食セットか和食セットかカレーか…何を選ぼうか迷いました。

迷った末、和食を選択。

船の揺れは気にならない程度で、「吐き気でご飯が食べられない」という状態にならなくて安心しました。おがさわら丸のとき大変だったのを思い出す…!

 

◾️9:00

シアタールームでプラネタリウムを観賞しました。ヒーリングBGMを聴きながら、天井に映し出される星空や花火を眺めます。

船のエンジン音やほどよい揺れもあって眠りそうでした。

実際どなたか寝ていて、うっすらいびきが聞こえました。

 

◾️10:00

トレーニングルームを使ってみます。

エアロバイクを15分負荷60Wで漕いだところ、じっとり汗をかきました。運動不足…!

私の他には、トレッドミルを使っている方が居ました。

↑※写真を撮ったのは早朝

 

その後は朝風呂に入りました。

昨日と違うところは、湯船が波うってるところ(それはそうだ)。特に露天風呂!波のプールを思い出しました。

体だけ流してスッキリ。

 

◾️12:30

波が強くなってきました。上下に揺れますが、左右の揺れが少ないため酔うほどではありません。アネロン飲んだおかげかも。

お昼ごはんは海軍カレー。大阿蘇牛乳付き。

 

◾️13:15

姉妹船「それいゆ」とすれ違うところを見るために甲板へ。雨が降っていないのが有難い。

すれ違う際には、お互い大きく汽笛を鳴らしていました。エールの交換のように聞こえて好きです。

 

◾️14:00

シアタールームで映画を観ました。

「フォールガイ」というアメリカ映画の、日本語吹替バージョンです。

主人公のコルトが大変な目に遭います。すごく遭います。ダイハードを思い出しました。

 

◾️16:30

映画の余韻を感じながらお昼寝。揺れはおさまり心地よく、眠りやすかったです。

 

◾️18:00

今まで曇っていたのが晴れてきました。

晴れると海の色が鮮やかになって良いですね!

夕ご飯はお刺身定食。

 

◾️19:00

再びトレーニングルームでエアロバイクを漕ぎます。今度は時間も負荷も両方増やしました。きついですけど、目の前の窓から丁度甲板が見えて、それが爽快で「もっと頑張ろう」と自分を鼓舞できました。

 

そのあと、夕陽を見に甲板へ。

風が強いですが、トレーニングで汗をかいた体をほどよく冷ましてくれました。

 

◾️19:30

乗船後3回目の大浴場。朝風呂よりさらに湯船に波が立っている!

これではまゆうのお風呂も最後と思うと寂しいですが、その一方で「また乗るぞ」と意気込めました。

 

◾️20:00

レストランは営業時間外ですが、コーヒーやビールがセルフサービスで飲めます。

せっかくなのでビール(700円)を頂きました。

コップがキンキンに冷えていて美味しい…!!

 

◾️20:30

本来21時着のところを、今回は朝6時まで乗せてもらえるので、ここから先は実質ボーナスタイム(?)。

消灯は22時です。

 

明日は早いです。おやすみなさい!

 

【3日目】

◾️3:00

船内放送(ピアノの音)で起床。

車利用の乗客が4時下船のため、その1時間前に放送が流れます。

私は徒歩利用なので二度寝しても良いのですが、眠るのが勿体なく感じて、しばらく起きていました。

 

◾️5:15

エントランスホールでTVを観ていたら、乗員さんから「今デッキから朝日が見られますよ」と声をかけてもらいました。有難いです。早速デッキに出て写真撮影しました。

美しい…。

さて、来ました福岡、新門司!「しんもんじ」ではなく「しんもじ」。

福岡に来るのは16年振りです。懐かしい。

 

◾️6:00

ついに来た下船時間。楽しく快適でした、有難う、はまゆう!

駅まで送ってもらえるタクシーに乗り込んで、その場を後にしました。

 

オレンジ色に輝くはまゆうの船体、綺麗だったなあ。

 

約30時間があっという間でした。綺麗な船内、おいしいご飯、いろいろな催し物、とても良かったです。

東京九州フェリーの皆様、台風の対応お疲れ様でした。

楽しい旅でした、ありがとう!!

 

 

おまけ

その後は16時まで小倉(こくら)駅周辺を観光して回りました。こちらも楽しかった。

 

フェリーはまゆうに長めに乗れた話①

神奈川と福岡を結ぶフェリー「はまゆう」、もしくは「それいゆ」「すずらん」。

 

職場の先輩に教えてもらってからずっと乗りたかったのですが、ついに乗ってまいりました!

 

乗る予定の日が台風で欠航しそうでしたが、結果は遅延ありの就航。

その遅れ、なんと約7時間。

 

本来なら約21時間の航行が、今回は23:10乗船→翌日6:00出航→翌々日4:00到着(徒歩組は6時下船OK)になるわけです。

つまり約30時間の航行+停泊。

 

福岡に急ぎの用事がなく、はまゆうに長く乗っていられることが嬉しくて、個人的にはワクワクしました。

 

【1日目】

台風の中で土曜出勤をこなし、いざ横須賀へ。

客船ターミナルでは海軍カレーパンを頂きました。

酔い止めアネロンも忘れずに!

 

 

◾️23:10

今回は「はまゆう」に乗船。

うわあ、豪華。

先人のはまゆう乗船記を読んでいたので素敵なエントランスがあることは知っていましたが、実物は写真よりも美しい。

なんだこれは。ホテルか。

うん、もはやホテルだ。

 

今回はツーリストAという相部屋を申し込みましたが、ガラガラで独占状態。運が良いです。

二段ベッドの下の部分という感じです

 

食堂が閉まる前にまずは夜食を。

注文はタッチパネル、支払いはセルフレジというお手軽さ。

冷え冷えビールと酢もつを頼みました。おいしい!!

(右上の札、空席のままになってる…裏返せ…)

 

その後は大浴場に行きました。しかも露天風呂とサウナ付き!

今までシャワールームのある船には乗ったことはあっても、大浴場付きは初めてです。

露天風呂は心地よく、サウナも満喫しました。

 

◾️1:00

就寝時間です。停泊中のため揺れはほぼ無く快適です。

おやすみなさい!

 

その②に続きます。

新島旅行・後編 帰りの船が欠航したので

◼️6:30

新島旅行3日目。まずは帰りの船の確認を

 

あ!欠航してる!!

 

ヒヤヒヤしながらも、新島-調布間の飛行機を予約。飛行機も「天候調査中」なので確実ではないけれど、ひとまず安心

 

私があらかじめ取っておいたスーパー島トクきっぷですが、復路の船が欠航して飛行機に振り替えた場合、払い戻しは無いとのこと。元から超破格の切符ですし、それはそうか。

 

◼️7:00

ゲストハウスのリビングで、ゆっくりTVを観ます。ワンフロア貸切状態で広々使えます。

 

オーナーさんから「船が欠航したけど大丈夫?」と電話がきました。飛行機に振り替えると言ったところ、空港まで送迎車を出してくれるとのこと。有難い

 

 

◼️8:00

外に出ると、雨と強めの風、気温低下により結構寒いです。昨日と大分様子が違います。これは船が欠航するわけです。荷物を減らそうと、カーディガンを持ってこなかったことを後悔しました。

事前に天気を調べておけ?そ の 通 り

 

カフェベニさんで朝食をとります。昨日も軽食で立ち寄った場所です。熱いコーヒーが心に沁みます。

 

◼️9:00

新島村博物館に行きました。展示物が多くて楽しいです!特に、漁業をする人達を再現した模型(?)が大きくて迫力がありました。

 

◼️10:00

お宿をチェックアウト。車に乗せて頂き、空港に向かいます。

到着!空港で就航情報を調べるも、いまだに天候調査中。風が強いので飛ぶかどうか分かりません。

離陸予定時間まで余裕があるため、羽伏浦海岸まで歩きました。新島のパンフレット表紙でよく見かける建物を撮ります。

昨日も思いましたが、晴れたら一層綺麗なんだろうな

近くにはハーフパイプの練習場がありました。

何となく、背筋が伸びました。

帰り道に、歩道の端をパシャリ。こんなところに、新島の特産品「新島ガラス」が使われているとは。

 

◼️11:00

飛行場のロビーに戻りました。新島-調布間の搭乗経験がある方のブログやSNSを読んで、情報収集をします。飛行機が苦手なので、不安を紛らわしたいのです…。「揺れた」「吐きそうになった」「エンジン音が大きい」。手の先が冷えてきました。

 

◼️12:00

離陸時間がやってきました。緊張します。エンジン音は事前情報のとおりだいぶ大きく、耳栓をつけて対処しました。夜行船で眠る時用に持っていましたが、ここでも役立つとは

揺れる度にヒヤヒヤしましたが、ほとんどは穏やかな飛行だった気がします。助かりました。

景色もよかったです!新島の海岸と内地の街並みが素敵で、緊張も和らぎました。

そして12:40に調布に到着。降りてしまえば一瞬です。

船で帰るときは19時くらいに内地に着くので、「まだ昼なのか」と感じました。飛行機はすごい。

 

その一方で、大袈裟だと分かっているけれど、生きて帰ってこれて良かったとも思いました。24時間の船旅は楽しくて、40分の小型飛行機(ドルニエというらしい)は苦手というのは、我ながら極端ですね

 

 

これにて新島旅行は終了です。

集落とその付近しか行っていないので、次は登山したり、レンタサイクルで遠出したいです。

あと何より、晴れの日にリベンジしたいです。

次来るときは晴れてくれ!!

新島旅行・前編  雨の中の散策

 

2024年秋、一泊三日の新島旅行をした時の記録です。

 

◼️22:00

旅行1日目、深夜。東京竹芝桟橋にて、さるびあ丸に乗り込みます。

この夜行船で一晩過ごし、翌朝8時代には新島に到着する予定です。

新島へは、船賃が往復6000円になる「スーパー島トクきっぷ」を使用しました。お得すぎる。

以前おがさわら丸に乗ったときに飲み損ねた、パッションフルーツ酒。この度、船内レストランで無事リベンジを果たしました!美味しかった!

22時半〜23時ごろの、船からの景色です。陸の光が途切れると「もう船室に戻って寝なさい」と言われている気分になります。

本日の寝床は2等和室。同室の方々はみんな静かで、席は端っこかつ隣に誰もいなかったため、快適に眠れました。

 

◼️8:35

旅行2日目。船内レストランで食事をしたのち、無事新島に到着しました。

雨が降っていて、風は弱め。レンタサイクルを借りようと思っていましたが、徒歩に変更です。

まずは港の周りを散策します。天気が悪くても、海が澄んでいるのが分かります。晴れならもっと綺麗だったんだろうな

まずはガラスアートセンターに寄ります。展示場は長期休館中とのことたったので、ガラス張り部分を外から拝見。

それからは集落を散策しました。十三社神社、古井戸、観音様、網納屋など。初めて来る島の、知らない町並み。歩くだけでも楽しいです。

お昼は「夕浜」さんの刺身定食、軽食は「べに」さんのホットドックセットを頂きました。おいしい!

 

◼️14:00

ゲストハウスにチェックイン。

なんとワンフロア貸し切り状態!贅沢!

この時点で2万歩以上歩いていたので、しばらく休憩しました。綺麗な部屋です。

 

◼️15:00

余分な荷物を置いて、散策再開!

こちらは親水公園です。

敷地内のおしゃれなカフェで、ソーダを頂きました。

羽伏浦海岸の青をイメージしたものらしいです。

お次は「まました温泉」へ。

砂風呂を体験してきました。サラサラとした砂の中、体をうずめて10分以上。サウナのように汗をかいてスッキリしました!

 

◼️17:00

夕食を兼ねて、はしご酒を開始します。

画像の「東京島じまん食材商店」に載っているお店を優先して行きます!表紙が綺麗な時に写真を撮ればよかった…。

結果として3軒回れました。上から「なぎさ」「日本橋」「大三」さんです。お酒だけでなく、島寿司も焼き鳥も最高です。

お腹いっぱいになって、お宿に戻ります。

新島の夜の道。お酒が入っているので、足元にも周りにも特に気をつけて…。

さて、今日は沢山歩いたな。どれくらい歩いたんだろう…

ワオ、これは疲れるわけです。

お風呂に入って髪を乾かし、お布団に入ります。

すぐにウトウトし始め、眠りの世界へ…。

お休みなさい!

 

後編に続く

 

小笠原旅行記⑥(終) ラスボス「船酔い」

小笠原旅行6日目、最終日です。

 

◼️7

おがさわら丸の2等寝台にて起床。顔を洗って朝食に向かいます。

うーん、かなり揺れている

行きの船でも朝食時は揺れていましたが、深刻ではなく、寝台に戻るころには元気になっていました。

しかし今回は、行き以上に揺れています。船酔いがひどく、吐きたくても何も出てきません。歯磨きを放棄して寝台に横になりました。

 

海上不良のため、船内が揺れています。安全のため外部デッキを閉鎖します」

という旨のアナウンスが流れました。やっぱり、相当揺れてるんだ

 

上半身を起こすだけで気持ち悪くなるので、ずっと仰向けで寝るしかありません。

 

寝台の天井とにらめっこです。

念のため、廊下からエチケット袋も確保してあります。

(これらの写真は揺れが収まってから撮りました。リアルタイムで撮る余裕はなかった…)

 

 

◼️12

揺れがやっと収まってきました。

デッキは右舷側は閉鎖されていましたが、左舷側は外に出られるようになりました。

 

寒いです。涼しいのではなく、寒い!内地は気温18度だそうです。小笠原は暑かったのに、何という違いでしょう。日焼け防止に持ってきた長袖が、ここで役に立ちました。

 

◼️13

昼食の時間です。揺れが少ないって嬉しいですね。快適!

しばらくして、デッキも全開放されたとアナウンスがありました。

 

その後、読んでいた本も読破。今村昌弘さんの「魔眼の匣の殺人」、面白かったです。前作はコミカライズで読んだだけなので、本家である小説に触れられたのは嬉しい。

 

◼️14

寝台でゴロゴロしたり、荷物をまとめたり、カメラロールを見返しながら過ごします。

 

◼️1520

東京竹芝港、到着です!

下船すると、ひんやりした秋の風があたります。

15時時点の気温、小笠原は29度、竹芝は18(東京都港区で調べました)でした

同じ東京でもこんなに違うのですね…。

 

…ああ、こんなあっという間の6日間、体験したことがありません。

海や景色の鮮やかさも、気温も、全く違う小笠原。夢を見ていたような気持ちです。

でも、カメラロールを見たらいつでも思い出せます。夢などではありません。

また行こう、小笠原。

その為にも仕事してお金をためて、長めにお休みをとらないとな

 

◼️おまけ

母島のお土産たちです。レモンとレモンとレモン、そして手ぬぐいとピンバッジ。

 

◼️おまけ2

旅でお世話になった先(敬称略)

 

きっぷ購入:おがまるパック

宿泊:アイランドリゾート母島南風

お土産購入:前田商店、ルシエル、JA小笠原母島支店、沖港客船待合所、アイランドリゾート母島南風

現地ツアー:poco、ダイブリゾート母島

飲食店:大漁寿司、88cafe

 

有難うございました!

小笠原旅行記⑤ さよならボニンブルー

小笠原旅行5日目です。

 

 

◼️6時半

起床!母島旅、最後の朝です。外は良い天気。

 

◼️7時半

ホテルでの食事もこれでラスト。合計6食、ありがとうございました!

 

◼️9

チェックアウトと精算。大きな荷物は後で港に運んでくださるそうです。

4日間の感謝を伝えて外に出ます。良いお宿だった。

そこから小剣山へ直行。

頂上までの所要時間は短いものの、急な岩場があったりなどで結構大変。休み休み進むも、汗をたくさんかきます。

そして登頂。景色がきれいと聞いていましたが、想像以上です!汗を流して登ってきてよかったです。

しばらくこの画像を待ち受けにしようっと。

 

◼️9時半

交換券があったので、船客待合所で絵葉書をもらったり。開いているお土産屋さんを覗いたり。出航時間を気にしながら動きます。

 

◼️10時半

88cafeさんで早めの昼食です。ランチメニューは11時からなので、席でしばらく待機。

ガパオライスとアイスココアです。ガパオライス、辛くて美味しいです。

 

◼️11時半

沖港客船待合所で、ははじま丸を待機。昨日の乗船体験でご一緒したダイバーさんと遭遇し、お話したり、撮った写真を見せたりしました。

 

◼️12

ついに母島とお別れです。港で手を振って見送る方々の中に、お世話になったツアーガイドさんや、ホテルのスタッフさんの姿が!手を振って別れます。

寂しくて少し涙が出てしまい、そこを知り合い(ついさっき待合所でお話した方)に見られてしまいました。恥ずかしい。

すごく楽しかったです、母島。のんびりしていて植物が鮮やかで、現地の方も優しい方ばかりでした。

ここは片道26時間かけて来るべき島です。本当におすすめの島です!布教しないと!

 

寂しさや感動の余韻を感じながら、甲板でカツオドリを眺めます。2時間の航海中、ほぼ外にいました。室内に居るのがもったいない気持ちだったのです。

 

◼️14時半

3日ぶりの父島です。

ははじま丸が遅れてヒヤヒヤしたけれど、何とかポケふたが撮れて、おがさわら丸に間に合いました。

よかったー!

 

◼️15

おがさわら丸が父島から出航。

父島はお見送りがすごいと聞いていたのですが、見晴らしの良い場所は父島宿泊の方に譲ったほうがいいよなと思い、端っこから撮りました。

お見送りの人数が多く、おがさわら丸を追いかける船も出してくれます。しかもその船から海へ飛び込むパフォーマンスまで!

飛び込むたびに、船からは「おーっ」と感激の声が。私は直接見られませんでしたが、雰囲気を楽しめました。

 

母島と父島、近いけれど特徴はだいぶ違うのです。

 

◼️15時半

おやつ時間です。唐揚げ、ポテト、水ではなく、ラムのロック(ALC40)

ちびちび食べ、ちびちび飲む幸せ。

 

◼️16

貸出図書コーナーから本を借り、読書します。のめりこんで読みました。

窓越しの夕陽です。

 

◼️18

夕ご飯です。行きの時点でメニューを見て「コレいいな」と思っていたオムライスを注文。頼みたかったパッションフルーツのお酒は売り切れていました残念!でも、代わりに選んだ島レモンサワーが美味しく、満足しました。

 

◼️19

再び読書タイム。ミステリーの本です。区切りがよくなったら展望ラウンジ行こうと思っていましたが、集中して読んでしまい行き逃しました。この本が面白いのがいけない!(八つ当たり)

 

◼️20時半

シャワーを浴びたあと、星空を見に行きました。綺麗に見えました!ただ風が強くて、手に持っていたタオルが飛ばされてそうでした。行きの航海よりも揺れてるかも。

 

◼️21

消灯まであと1時間。ブログを書いたり、コンタクトを外して歯を洗って、就寝準備です。今夜の寝台は、2段ベッドの下部分ですが、上段は空いていました。

 

◼️22

アラームをかけずに就寝。日の出は行きに見ましたし、帰りはぐっすり眠ろうと決めました。

さて、おがさわら丸。行きは朝だけ揺れましたが、今回はいかに

 

⑥に続く

小笠原旅行記④ 海とレモンと夜の星

小笠原旅行、4日目。

 

◼️6時半

起床!ささっと身支度します。

 

◼️7時半

本日の朝食は洋風。昨日の朝は和食だったので、いろんな食事を楽しめるのが嬉しいです!

7時スタートで食事を予約していたはずが、何故か7時半スタートになっていました。あれ

 

◼️8時半

ダイビング船の乗船体験に参加します。

ダイビングする人たちと同じ船に乗せてもらい、海や小島の様子を眺めて楽しむものです。

 

公式サイトでは12時間のクルーズだと紹介されていますが、今日は何と…5時間半かかる行程になっています。

メールで申し込んだ際、スタッフさんに「本当に泳がないんですか?」と確認されました。確かに、5時間以上海を眺めたがる人間は珍しいですよね

 

それでも、船に乗ること自体が好きで、沖から母島の海をじっくり眺めたくて、そもそも血の1週間が始まりそうでという理由があり、奇特と分かっていても乗りました。

 

いざ出航。海が青い!

 

青ーい!

 

初めは船酔いしたものの、酔い止めが効いてだいぶ楽になりました。ダイバーさん達が背中から海に入っていくのですが、海が澄みすぎていて、シルエットがよく見えます。

 

船にスタッフさんが1人残り、釣りをしたり、私とお話してくださったり、ダイバーさんを迎えに行くなどされていました。大物が釣れたら捌いて持ち帰り、残った部分はサメをおびき寄せるのに使ったようです。

途中で雨が降りましたが、すぐ晴れました。晴れと曇りでは全く海の色が違うなとしみじみと思いました。

 

ぼーっと綺麗な海を見て、船に揺られて少しウトウトしたりして。贅沢な時間です。

ダイバーさん達の道具を扱う様子を見るのも楽しかったです!

 

昼食は、船の上で頂きました。事前にダイバーランチを申し込んでいたので、スタッフさんからお弁当を配ってもらいました。

 

船から降りた後は、陸が揺れている感じもせず、三半規管に問題はなし。

綺麗な景色を見られて、写真も撮れて満足です!

 

◼️14

集落や船舶待合所でお土産探し。レモンのお菓子が多い印象です。

待合所の中はこんな感じ。

 

◼️15

カカオ農園見学&レモンジャム作りのツアーに参加しました。

こちらはカカオです。花が咲いて、実がついて、どんどん大きくなって色も変わって、収穫される。

葉っぱがすぐに茂ってしまうので、剪定が大変だそうです。

こちらはレモンの木が茂っている様子です。

そういえばカカオ農園の端にも、集落にも、レモンの木が植えてありました。お酒にも島レモンサワーがありましたし、母島はレモン育成も盛んなのですね。

 

次はレモンジャム作り。こんな見晴らしのいい場所で、括り付けのイスと机を利用しクッキング!

ガイドさんがガスコンロ、必要量のレモンと砂糖を用意して下さっているので、私は入れて煮るだけでよし。楽です!

ジャムの一部はその場で食べられ、一部はビンに詰めて持ち帰れます。

このように。

 

◼️17

明日の今頃は、帰りの船の中。母島での最後の夕方です。寂しく思いながら、夕陽を写真に収めます。

 

◼️19

夕食です。柔らかくさっぱりとしたお肉、甘く味付けされたお芋、いいですねぇ

 

◼️20

昨日、居酒屋で会った方が「脇浜なぎさ公園でよく星が見えるよ」と教えてくださったので、その公園へ行ってみました。街灯が少なく、スマホのライト機能で足元を照らして進みます。

 

確かに、星がたくさん見えました!綺麗でした!ずっと見ていたいけれど首が痛くなる。そして撮ってもやはり写らない。SE2の限界

 

◼️21

お風呂入って荷物の整理をして、明日のチェックアウトに備えます。

この広々スイートルームともお別れか。長いようで短かったな。しんみり。

 

早寝してしまうと、すぐ朝が来てチェックアウトです。それがどうも寂しいので、夜更かしをしようと思います!

 

ブログ書いたり、動画を見たり、明日の行程を練ったり。もっとここに居たいな、とばかり思っていました。

 

 

⑤に続く